大会講演掲載規程

日本CNS看護学会誌 大会における講演等論文の掲載規程

  1. 本規程の定める範囲
    日本CNS学会大会における講演等論文(以下、「大会論文」とする)を日本CNS看護学会誌(以下、「本誌」とする)に掲載することについては、この規程に定めるところによる。
  2. 大会論文を本誌に掲載する意義
    大会論文は、CNSならびに本学会の発展の記録としての価値を有する。現任者や後進の育成に貢献し、看護界に留まらず広く社会にCNSの存在価値を示す意義もある。大会論文を本誌に掲載することにより、知の蓄積や継承が可能となる。
  3. 大会論文掲載の決定
    大会論文の本誌への掲載の最終決定は、編集委員会の合意を得て編集委員長が行う。
  4. 役割と業務範囲
      1) 大会実行委員会は以下に定める事項を行う。
      (1)学会誌に掲載する講演等の範囲の決定ならびに編集委員会への連絡
      (2)講演者等への原稿作成依頼
      (3)編集委員会への原稿提出
      (4)上記に係る費用負担
      2) 編集委員会は以下に定める事項を行う
      (1)校正刷りの作成
      (2)講演者等への校正依頼
      (3)本誌への掲載手続き
      (4)原則として大会開催年度内の本誌への掲載
      (5)上記に係る費用負担
      3) 大会実行委員会から編集委員会にすべての原稿が提出されるまでを大会実行委員会の業務範囲とし、以降、本誌への掲載までを編集委員会の業務範囲とする。講演者等との協議や費用負担は、各々の業務範囲において責任がある。
  5. 原稿執筆の要領
    1) 原稿は、大会の講演で用いられた言語で作成する。
    2) 文語体、口語体のいずれの文体でも良く、執筆者の判断による。
    3) 倫理的配慮を行う。講演等の種類や内容によって必要な倫理的配慮は異なることが想定されるが、一般的には、事例や登場人物の個人情報や尊厳の保護、著作権等の法令遵守などが考えられる。
  6. 著作権
    掲載された論文の著作権は本会に帰属する。
  7. その他
    不測の事案が発生した場合には、編集委員長の判断により対応する。必要に応じて理事会に報告する。

附則
この規程は、令和5年12月7日より施行する。

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